Riekoの成婚ストーリー

私って運がいい!

 

タイトルをご覧いただいて、あなたはどのようにお感じになっただろうか?

何を隠そう、私は本当に運がいい!本当にツイているのだ。

この52年の人生、それなりに紆余曲折あったわけだが、今まで過ごしてきたそれぞれの時代において、私に良い刺激を与え私の人生を切り開くヒントを教えてくれ支えてくれた人びととの「素敵な出会い」がたくさんあった。

私は決して器用でもない・・・。どちらかといえばドジだし不器用な人間だ。美人でもないしルックスにも自信がない。学歴も高卒だ、若い時は自分はコンプレックスの塊だと落ち込んでいたこともあるくらいだが、今までの充実した人生を振り返ると何て私は運の良い女なのかとつくづく思う。

両親、夫、家族、友人、職場、趣味の世界等々、私は親しみやすいのか?とにかく色んな年代の人に話しかけられる。

ご年配は80代の方から下は30代の方まで。大抵、私は聞き役なのだが、出会う人々にとても良くしていただけるのだ。本当に有難いこと、だから私はいつも心より出会う人に感謝している。

「私と出会ってくださってありがとうございます」と。

 

 

実は私は、夫とは「仕事」で出会ったのです。。

 

結婚カウンセラーである私の成婚。

本来であれば、

わたくし理恵子も「結婚相談所」に通って現在の夫に出会いました!

と声高らかに言いたいところではあるけれど

実は夫とは「仕事」を通じて出会っているのです。。

ただし、夫と出会うまでの数年間、つまり「婚活期」で結婚カウンセラーのMKさんとの出会いがなければ

夫と出会った頃の「私」は存在しなかった。。

結果として、たまたま結婚相談所ではご縁がなかった私ですが

MKさんという素晴らしい結婚カウンセラーさんとのご縁、そして言葉では言い尽くせない多大なるMKさんのサポートによる婚活期があったからこそ、「元気で前向きな私らしい私」がその時存在できた。。

そして夫との出会いで縁が結ばれた。。

私の中ではMKさんとの出会いなくして私の「成婚」はあり得なかったと心底思っています。

 

あなたはインスピレーションを信じますか?

 

これまたタイトルをご覧いただいて皆さん感想はそれぞれだと思うが

私は自分の受けるインスピレーションを強く信じている。

なぜならば、夫との出会いにそれを感じたからである。ビビビッ!!!ときたのである。

えーっ!何それと思うかもしれないが、私は電気が走るようなインスピレーションを受けた私が言うのだから間違いないのだ。

当時、夫との出会いがあったのは私が外資生保に転職したばかりの頃である。

今の夫が私の勤務先にやってきた。

当時、夫は私の勤める会社の提携先財団で役員をしていた。なんだかよくわからないけどピカピカのオーラに包まれてやってきた。

そのスーツ姿のかっこいい事、もしかしたら、私はこの人と結婚するかもしれないと一瞬思った。

(私は父のスーツ姿が大好きだったので背広姿の似合う人が理想だと思っていた。ちょっとファザコンであったかもしれないが・・・。)

しかし、彼は提携先の役員だし年齢も少し離れているので可能性としてはどうなの?なんて思いながらも、私には転職先で結果を出さなければならない使命があったので、しばらく職務に没頭する日々が続いた。

 

ところが!である。奇跡が起きた、一回ではなく奇跡の連続が。

 

どういう訳か偶然が重なる。

会社の前で、会社の近くでばったり何度も会う、そして、私の担当先全てに人脈があるといい同行してくれる運びに。

それからというもの不思議な巡り合わせが続き、そして私はこの出会いと奇跡を信じた。

結婚までいろいろなことがあったが、それは二人の良い想い出なのでオブラートに包ませていただきたい。

 

ひとつ確信して言えること

この出会いは私の父が呼んでくれた気がしてならない。

なぜならば、初めて夫が両親に挨拶に来てくれた時の事、父と夫は以前から知っていたかの様に出会いを喜び酒を酌み交わしたからだ。

夫は今でも言う。

「僕はあなたのお父さんとお母さんが好きだからあなたと結婚したのだと・・・・。」

何て素敵なメッセージであろう。

私はこの言葉を聴き、夫がそれまで以上に大好きになった。

私は本当に運がいいのである。