代表 長瀬理恵子のプロフィール

    長瀬 理恵子(ながせ りえこ)

    1966年東京都で生まれる。

    1985年4月高等学校卒業後、食品商社に入社し、業務課・経理事務に従事。その後、自分には営業職が向いている、男性と同じように働きたいとの強い思いがあり、1988年4月、輸入食品専門商社に転職し販売促進・企画営業職に従事。

    1993年4月、更なる営業スキルを上げる為、食品原料商社へ転職。先物取引市場代理人を経験後、営業職に従事、新規開拓でトップセールスとなる。

    2005年2月、外資生命保険に転職し、ライフプランアドバイザーとしてコンサルティング営業に従事。東京地区ルーキー部門2部門第2位達成。

    2007年7月、テンプスタッフマーケティング㈱契約社員として登録。

    NTTコミュニケーションズ法人営業に従事。重点目標を初月で達成。

    2008年10月に結婚。

    現在に至る。

    生い立ち

    幼少の頃の私。おとなしい性格、ままごとが好きで家の中で遊ぶのを好んでいた。

    病弱ですぐ熱を出し両親を心配させた。
    2歳下の弟と仲良く遊んでいた。父は会社員であったが、自宅を開放し日曜日に書道塾を開いていた。
    父の手ほどきで、弟と一緒に書道を学ぶ。礼節にとても厳しい両親に躾けられる。

    中学校では友達とハンドボール部に入部。厳しい監督のもと練習に明け暮れる。
    3年の時は県大会で優勝し関東大会に出場。(背番号2番、しかし補欠。) 
    2年の時には男子生徒からのいじめに遭い登校拒否を起こす。食欲が湧かず

    度々貧血を起こし、部活動でもプレイを休んだ。一番辛かった時代。
    高校を卒業し、食品商社に入社し経理職に従事する。

    会社では経理職を3年経験したが、どうも自分には経理は向いていない、人と接する営業の仕事がしたいと転職する。企画営業職、販売促進に従事する(21歳)。

    そして更に営業スキルを上げるべく転職する(26歳)。

    10代になって、おとなしい性格から一転、自我に目覚め、少しずつ活発な少女に成長。体育と音楽が大好きでピアノを習うも2年間のバイエルで止める。理由はポートボールを始め、先生に指が太くなるからピアノを取るか、スポーツを取るかの選択を迫られ、ピアノを諦める。小学校の必修倶楽部は合唱倶楽部、歌う事やクラッシック音楽を聴くことが大好きだった。

    営業職に就く前に先物商品市場代理人を従事、後、営業職としてルート営業と新規開拓営業に明け暮れる。
    朝早くから夜遅くまで営業の仕事に魅せられ、夢中になって働く。高熱を出しても病院で解熱効果のある注射を打ってもらい出勤しお客様の元へ出かけるのは日常茶飯事。

    営業活動中、足首の靭帯を伸ばすも松葉づえで出社。会社に必要とされ期待され、そしてお客様に信頼され自分を必要とされている喜びが私を支えていたが、過労で36歳のお誕生日に呼吸困難になり救急車で運ばれ、3回の入院、手術、3か月の休職を余儀なくされ、大好きな職場、仕事に行けなかった辛い時期も味あう。

    休職中、母に結婚をと言われ、婚活に目覚める。

    20代に両親の勧めでお見合いを経験するもご縁がなく、諦めていたが、両親を喜ばせたいと一念発起。
    初めて結婚相談所の門を叩く。

    その時出会ったカウンセラーさんMKさんには、温かくそして時には姉のように接して励ましていただき、婚活をサポートしていただいた。

    このカウンセラーさんのお陰で私は結婚を前向きに考えられるようになり、生きる希望が持てたと言っていい。

    私はこの方の出会いで、いつか私も結婚相談所を開設したいと夢見るようになった。

    潜在意識が変わると出会いが巡ってきた。今の夫との出会いである。
     

    趣 味

    旅行が一番の楽しみである。

    夫と新地へ(海外、国内)出かけ、未知の世界に飛び込むのが大好き。

    その土地の人びと、文化、歴史、食事に触れあうこと、様々な観点から学ぶことの喜びは最高の時間である。

    常々、思う事、「私には知らないことがいっぱいあるなあ~まだたくさんの学ぶことがあるしあわせ・・・無知の知である」

    音楽鑑賞も大好き。小学生の頃からクラッシック音楽が大好きである。ピアノを習っていたが二年で諦め、専ら聞く専門である。

    夫も幼少期からクラッシックを聴いて育った人。二人ともに感性がとても豊かである。

    コンサートへ出かけた後の鑑賞談義も格別な時間である。

    料理もそれなりに好きである。自分の作る料理を食べてもらえる幸せは何事にも代えがたい。新婚の頃は美味しいよ等おほめ

    の言葉が飛んだが、結婚10年にもなると言葉ではなく、表情などで喜んでくれているのがわかる。

    最近では「今夜のメインはなーに?」と聞いてくる、この瞬間は最高に幸せだなと感じるところである。

    英語が昔から好きで、出来る事なら英語の専門学校へ通いたかったのだが、事情が許さず私は高校を卒業して社会に出た。

    働き始めてからも英語を話せるようになりたいという夢は心に強く抱いていた。

    主人と結婚後、ようやくそんな時間ももてて、英語学習にはまっている昨今である。

    何故?英語を話せるようになりたいの?

    といえば、一言では語れないが、英語を習得することで自分の可能性が大きく広がることは間違いないし、人と接することが大好きな私であるが故の大きな夢であり目標である。

     

    寺院巡りも趣味のひとつである。お寺や神社を散策するのが好き。その寺院のゆかりを知るのも好き。御朱印女子である。

    散策した後の晴れ晴れとした心になるのは何故なんだろう?

    モットー

    行動する!やってみなけりゃわからない!

    これは私が長い営業生活を過ごし大事にしてきたことです。

    自分を信じてまずは行動すること。一度きりの人生、自分の可能性にかけてみる!動いた分だけ学べることはたくさんあるし、世界も広がると私は信じています!

    誠意をもって接すれば、必ず道は開ける!

    これも私が長い営業生活を過ごし大事にしてきたことです。

    生きている限り人は一人では生きていけません。両親の存在があり、そして夫、家族、友人多くの人々に支えられ今日があるという事を決して忘れてはいけませんし、大事にしたいところです。

    誠心誠意、一生懸命に、そして情熱をもって人に接する。

    生きていることはあたりまえではないということ、生かされているという事に感謝する事が大事ですね!